私は繁殖から引退しても、絶対に引退した子をお譲りしていません。

だって、今までずっと一緒にいたわけですから、我が子同然、無理ですよね。。。。

ときどき、引退した子でいいので・・・とおっしゃる方もいます。まあ、言いませんが、1000万でもお譲りしませんよ。

ってね・・・あ・・・、そういえば、福岡のテレビキャスターに偶然お会いしたとき、この子はいくら?って聞かれたことがあります。

ああ、2000万円ですよ。

まあ、驚かれます(笑)

それで、その後に、そのくらい、誰にも譲れない子ってことですよ♪ってお伝えしたことがあるんですよね。

当時では、相当珍しい犬種でしたからね。

そんなこともあり、もっとホワイトシェパードの魅力を伝えたいという気持ちができ、今回、新しく前とは趣も異なるサイトをリニューアルしているわけですが、そのような中、また一人旅だってしまいました。

この子はホワイトシェパードではなく、我が家に8歳で迎え入れた真っ黒なトイプードルでした。

当初は、まあ、よく人を咬んでくれました(笑)だって迎え入れたとき、トイレシートを敷いていないと、ずっとお漏らししっぱなしの子でしたからね~・・・。

そして、我が家に迎え入れて、ようやく人の事を理解してね、誰にでも甘えるようになったんですね。抱っこされ抱きしめられると、私の胸や首、頬あたりに、自分の顔をくっつけて目を細めてね・・・・。

いやね・・・、辛いですよね・・・・。私の元にきて、わずか6年なんですよね・・・・。

8歳の頃やってきた子だったんです。8歳なら、その倍以上付き合うぞ~ってね、その子とお話ししていたんですよね。

それが、わずか6年のつきあいでね・・・・。

いやね・・・・辛いもんですよね・・・、いつも家に帰ってきたら、真っ黒なチッコイ子がチョロチョロして大型犬に負けないようにお帰り!って伝えようとして来ていたんですよね、それが今後一切見ることが出来ないんですよね。

大型犬は真っ白。そしてその子は対照的に真っ黒。

その真っ黒をね、その存在がいなくなってしまった・・・。

大型犬の存在感ってものすごく大きいじゃないですか。でもね、そんなちっこい真っ黒の小型犬がいなくなって、ようやく解ったんですよね、大きさは関係無いってね・・・。

今まで何度も経験してきたことなのですが、愛犬の死ってね・・・・辛いっていうもんじゃないですよね・・。

今回も、ちょっと立ち直れないかな・・・・・・って感じです・・・・。