綱手(つなで)

綱手

野性的な顔立ちを復活させたタイプで、大きな耳と額とマズルの長さの割合が最もよい母犬です。

真っ白で目の周りの色素が濃くて、さらに野性味を増した顔立ちがとても人気のホワイトシェパードの母犬です。

当犬舎が誇るオオカミ顔系ホワイトシェパードが大復活したことを証明できるかと思います。

耳の形状が付け根は幅があり、耳先は細く尖っているのが、当犬舎の特徴です。綱手も同様にそのような耳の形状をしており、これが更にオオカミ度が増した存在感のあるホワイトシェパードとなっています。

特に眼の色素を狙って交配し、抜いて明るく発現しているのも特徴で、さらに野性味が増して見えることでしょう。額のラインとマズルのラインがほぼ同じ高さですので、これもまた野性的特徴となって現れています。見てほれぼれする神秘的なホワイトシェパードです。われわれ日本人は白という色のイメージと、オオカミを神様とする狼信仰が未だに根付いていますので、そのようなことから、興味を引く存在だといえるでしょう。

決して前面には出てこない子ですが、存在感はとてもあるホワイトシェパードです。

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