リア

当犬舎の特徴であるどこにもない野生的でオオカミのような顔立ちを、更に改良すべく米国から迎えた子です。その犬舎独自の顔立ちは、ゼファーなどに現れています。

改良を得意とするホワイトシェパードの犬舎ですから、この顔立ちとタイプを見れば、すぐにピン!ときまして、輸入当時、米国の有名な犬舎が繁殖をやめるということで、一斉に日本国内に良血の犬たちを迎え入れたときの一人です。そこで、ランディールースといった当犬舎に優良と思われる子たちを、画像だけで選ばなければならなかったのですが、そのときに、犬舎の顔であるタイプの一つであるオオカミ顔のホワイトシェパードの改良に絶対必要な子だと確信して輸入した子です。

とにかく心優しい控えめな子で、甘え方も穏やかな子で、同期のルースと正反対の性格をしている子です。とにかく顔立ちが繊細な作りをしていていますが、一つ一つの造りが、ガッツリ大きなパーツで構成されているオオカミ顔の当犬舎には必要でしたので、ランディー、ルース同様に犬舎にとって欠かせない血統となりました。

とても品がある美しい子で、気品という改良目的を当犬舎にもたらせてくれました。

 

12歳となった2018現在、卵巣と乳腺に悪性の腫瘍を確認し、早期も早期・・・ということもあって、手術は成功したのですが、悪性の乳腺癌は今までの経験上、気を許せない腫瘍ですので、副作用ができるだけ少ないやんわりとした化学療法と、今流行で自己の免疫力をサポートする免疫療法をおこなって再発を予防しています。

その管理は大変ですが最初のブリーダーの我が儘から手放すことになって、次のブリーダーの私のもとにきてくれて、縁あって私の子になってくれたリアを1年後の結果、完治して良かったな~て言えるようになりたいと思います。

気軽にお問い合わせください。 TEL 080-5259-7838 AM8:00~PM10:0もしくは092-325-0533へ

PAGETOP

Copyright (C) 2003-2019 White Shepherds Alwayshere All Rights Reserved.