ランディー

アメリカから6歳でやってきたチャンピオン犬のランディ。最初は苦労しました・・・。見た目がラオウそっくりでしたので、一目惚れをしてしまい、日本へ一度に多くのチャンピオン犬がやってきたときの最高齢だった子で、僅か1世代で子ども達がショーを独占するまで、抜群の成功を収めた子です。

まあ、やってきたときは、とんでもない状態で、人を怖がって誰にも手が付けられない状態でした。ご飯も食べず水も飲まずで、警戒心が非常に強く、アメリカでも男同士にするとケンカをする子だと、後から聞いたんですけどね・・・。そんなこと一切無い子でした。まあ、ランディが私一人に気を許したのは、日本にやってきて三日後のこと。トイレもせず、一切ご飯も食べずで、まあよく私に心を開いてくれたなと感じる子でした。この画像、そんな三日目に撮影した画像で、とにかく私から離れない子で、甘えん坊でいつも私の横にぴったりとくっついている子でした。さすがチャンピオン犬だけあって、子ども達は格好がよく、見栄えがあって素晴らしい血統でした。とにかくラオウに似ているために、一目惚れしただけあって、格好のよい子で、ロングコートの遺伝子を持っており、それからロングコートタイプの改良が始まりました。今いるロングコートのホワイトシェパードは、、すべてランディの血が入った子で、直仔はロングもスムースも関係無く、どういうわけか、睫毛の長い子ばかり輩出しましたので、、その遺伝を取り除く改良が面倒でした。

迎え入れて3年後、9歳で急性腎不全により死亡。もっと一緒にいたかったんですけどね・・・・。みっともなく大声で泣きわめいた記憶しかありません・・・・。前のブリーダーの都合と私の都合によって無理矢理日本に連れて来られ、本当に幸せを感じてくれていたのかどうか。それがずっと心に残った子です。

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