ラオウ

ホワイトシェパードの中で、これほど圧倒される存在感を周囲に放つ子は今まで見たことがありません。未だに出会ったことがないくらい、実に美しく凛々しいホワイトシェパードでした。写真を100枚撮れば、その100枚すべてが格好良く、惚れ惚れしてしまうタイプのホワイトシェパードです。未だにラオウを求めて改良をおこなっているほど、強く憧れをもつタイプです。その存在感は強烈で、散歩の休憩中にラオウを見て恐怖を感じ、こんなのを散歩しても良いのか?と問われたほどです。どうやらオオカミに間違われていたそうで、オオカミ犬でもなく本物のオオカミを散歩させていると思われたようでした。実際はとっても優しい男で、お茶目な子です。散歩中、目の前からやってくる小型犬に見とれて歩き、電柱に頭を打ち付けたり、歩きながらよそ見するものですから、看板にぶつかったり・・・・・。見た目とはまったく正反対のお茶目な子でした。ただ、大人からは怖がられていましたけど、子どもからは大人気で、よく遊んでもらいました。海で一緒に泳いで貰ったり、散歩に連れて行って貰ったりと、とにかく大人気な子で、強烈な印象を与える存在でしたけど、その穏やかな性格の差がとても興味を引いたのか、ずっと撫で回す子ども達が多く、どこに連れて行っても周囲を取り囲まれる存在でした。

四歳になって慢性腎不全により死亡。もう一度、この子に会いたい。それが当犬舎に改良という概念を与えてくれた子です。

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