ゼファー

ゼファー

当犬舎が野性味溢れるオオカミ顔にこだわり、当犬舎の特徴であるオオカミ顔を更に強く引き出すため、海外より輸入した母犬を用いて徹底して改良を行った結果、このように野性味溢れる父犬が誕生しました。

画像の通り、耳と耳の幅が狭く、根元は広く先細りする耳に、目の色素を野生化すべく、薄くしました。一目で当犬舎のホワイトシェパードだと分かるほど、今までのホワイトシェパードとはかけ離れた野生味を持つタイプになりました。

この遺伝は実に強く子ども達に影響を及ぼしていて、ゼファーの子ども達は、更に野生味を帯びた子に育っています。

性格は、見かけとはまったく反対の、人に頼るデレデレの性格をしています。また耳が広く大きいため、他の子たちよりも音の聞き分けが解るので、予測する能力が他の誰よりも早く、前もって行動するため、人の動きを先に読み取って行動するため、何も教えずとも共に行動できる子です。

生まれて来た子から、目の色素が抜け落ちて、青や緑の発色をしたタイプも現れています。完全にやりすぎた感のある、野生的な顔立ちが特徴のホワイトシェパードの父犬です。

見た目は怖く表情が解りにくいホワイトシェパードですが、顔と性格の不一致が非常に面白く、とても人が大好きな父犬です。見た目とのギャップがとてもかけ離れているほど、人に対して心から甘えていく子です。

タイプ的には、細身で胴長足長のホワイトシェパードですが、その胴と脚の長さのバランスがとてもよく、シェパードらしい体型をしています。

面長でマズルも長く、額が狭く耳が大きな若い頃のゼファーです。成長するにつれ段々と頭の幅が出てきて、耳の大きさが目立たなくなってきますが、基本はそれほど変わらず、このような野生味を帯びたホワイトシェパードの特徴を、子ども達に色濃く伝えていきます。

反応も素早く敏感に人の気持ちを察することができ、共に行動する際、先回りして人の行動を把握するため、何も言わなくても理解している父犬ですので、その賢さが子ども達にも表れています。

こんな顔をしていますが、実際はもの凄く甘えん坊です。もの凄く悪そうな顔していますが、とても甘えん坊でしかたないです。これが賢さを隠してしまうんですよね。賢さよりも甘えん坊が目立つ子で、常に私の側で寝ています。そして細身の体型ですので、枕に丁度良く、毎日ゼファーか一番心優しい姫か、どちらかを枕にしています。・・・が、近頃枕にされるのが嫌なのでしょうか、私が寝ようとすると、少し離れて私の様子を確認し、横になって寝ている姫のところへ近づいて腰を下ろした瞬間、私の胸に体をくっつけて寝る場所を誰よりも早く確保します。部屋ではいつもくっついている甘えん坊なところは、その顔立ちもさることながら、確実に子ども達が受け継いでいるようです。

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